シーズナリティ

日本海の四季の移ろいをお楽しみください。

春の海(3月~5月)は、冬の間に低下した水温が上がり始めます。

マクロ生物が豊富です!

3月に入ると、そろそろ海況も安定してくる時期で、いよいよダイビングシーズンが始まります。浅場では海藻が繁り、美しい海藻風景写真も撮影できます。また、ミノ系のウミウシやダンゴウオも多い季節なので、特にマクロが狙い目です! トップシーズンではないので、1日のお客様も比較的少ない時期です。 ゆっくり潜りたい! 集中して写真を撮りたい! と言う方にはお薦め時期です。

夏の海(6月~8月)は、海況が安定。親不知のトップシーズン!

南風で海況が安定します!

6月中旬になれば水温が20℃を超え、インナーがあればウェットスーツでも快適に潜れます!
また、7月下旬までの梅雨時期でも、雨の少ない日が続くと透明度が上がり、20メートル以上の日もあります! 梅雨明けから8月下旬は、水温も高く推移し例年28℃~30℃に達します。意外ですが、日本海は水温が高くなります。 大きなコブダイやマダイ、アカカマス、ブリ、カンパチなど、ボートポイントにいる魚たちが大きな群れを作るのもこの時期です! 魚を沢山見たい! ボートで楽に潜りたい! と言う方にはお薦め時期です。

秋の海(9月~10月)は、夏の間に上昇した水温が下がり始めます。

9~10月は季節来遊漁がねらい目!

台風の季節ですが、日本海側を通過しなければ海が荒れません。太平洋側がクローズでも潜れる場合が多く、関東方面から逃げてくるダイバーの多い時期です。9月は海況の安定している日が多いのですが、10月中旬以降は北風が吹き始め、海況の安定しない日が多くなります。
9月に入ると季節来遊漁が多く見れるようになります。ミナミハコフグやオトヒメエビも観察されてます。
10月後半になると、そろそろドライスーツが快適。トップシーズンではないので、1日のお客様も比較的少ない時期です。集中して写真を撮りたい! と言う方にはお薦め時期です。

冬の海(11月~2月)は、荒れる日が多くなります。

11~2月の海は・・・

12月になると雪の降る日もあり、北風が強く冬の日本海!は、ご想像通り荒波が打ち寄せる日が多くなります。しかし、冬型の気圧配置が3~4日緩むと、海が穏やかになり、青く抜けた水を楽しめます。
とにかく海に入りたい! 吹雪なんて関係無い! と言う方だけが潜る時期です。ショップでは、太平洋側へツアーに出掛ける事が多い時期です。

シーズナリティ

親不知の海況は?

1月 親不知の海は大荒れ。ほとんど潜れない。伊豆や和歌山へツアーに行く時期です!
2月 親不知の海は大荒れ。ほとんど潜れない。伊豆や和歌山へツアーに行く時期です!
3月 まだまだ北風の日が多く、海況は不安定だが、週に3日~4日ぐらいは潜れる。
4月 たまに潜れない日がある程度。ウミウシ・ダンゴウオのトップシーズン!
5月 たまに潜れない日がある程度。
6月 梅雨入りの時期だが、風が安定し透明度が上がる日が多い。意外とねらい目!
7月 南風の日が多くなり、海況が安定する。梅雨明け後はトップシーズンに!
8月 風が南で安定し、ベタ凪の日が多くなる。水温が30℃近くになる!
9月 前半は風が南で安定し、潜れる日が多い。さかなが一番多い時期です。
10月 北風の日が増えはじめ、潜れない日が増えてくる。ウェットは月末まで。
11月 北風の日が多く、潜れない日が増えてくる。
12月 北風の日が多く、ほとんど潜れない。伊豆や和歌山へツアーに行く時期です!